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ミニロックからラゲンへ&晩秋のイーハトーヴ [フィリピン]

**2010年1月 4泊5日フィリピン・エルニド 4日目②** 

 ご無沙汰しておりました……。たった5日間の旅の記録に1年近くかかってます[ふらふら]
 エルニド旅行記は終日フリー最終日まできておりまして、この日は早朝カヤックの後、姉妹リゾートのラゲン・アイランド・リゾートと、ディブルアン島のビーチクラブアイランド・ホッピング[リゾート]をし、夜はビッグ・ラグーン近くの浜辺でプライベート・ディナー[ぴかぴか(新しい)]をする予定になっていました。

 相変わらず強風が吹いて波が高い中、朝食後ラゲン島へ向けて出発しました。 

2.桟橋.JPG
1.ぶさ顔魚.JPG
ブサ顔のお魚も見送りにきてくれました


 この日ラゲンに向かったのは、我ら夫婦ともう一組、中国人のカップルと思しきお2人です。なぜ「思しき」かというと、1人は完全に女性と分かるのですが、もう1人は見た目は男性だけど声が??[耳]、という感じで……。

 エルニドにいる東アジアのゲストはほとんどが韓国人で、次に中国人、日本人(我らともう一組、年配のご夫婦だけだった)と続きます。韓国人ゲストは若いハネムーナーの方が多く、趣味の良くないペアルックの着用率が高いのが目印。中国人ゲストはなにかと度肝を抜かれるタイプの人が多かったです…(^^;。

 ラゲンへ向かうボートは、サンセット・クルーズで一緒だったガイドのデニスさんが同行してくれました。我らの予定(ラゲン島→ディブルアン島→プライベート・ディナー)を確認した後、「プライベート・ディナーには僕が同行します」と教えてくれました。「お前が余計なことを言ったんだから、お前が同行せい[exclamation][パンチ]」と言われてアサインされちゃったんだろうな~[あせあせ(飛び散る汗)]、と、気の毒に思いました…。

 1時間くらいの船旅だったと思います。ラゲン島が見えてきました。ミニロック島よりも大きい印象。飛び交う海ツバメの鳴き声が響き渡り、我らをお出迎えしてくれているように思いました。

3.ラゲン到着.JPG


 リゾートの敷地に入って目についたのは水上コテージの多さ。そして全ての棟が新しく立派な造りをしていること。 不思議に思ったのは、泳いだり寛いだりするビーチがない?ということ。少なくとも、ビーチチェアやビーチ・カバナは一つもなかった……。

 トレッキングをしてみたい、と言っていた旦那さんの希望を叶えるべく、まずはトレッキング[手(グー)]、のつもりだったんだけど、どこがトレイルの入り口なのか分からない…。
 フロントで聞こうにも、到着したゲストに滞在の説明をしている最中で、割って入る勇気はなく…。
 結局、スパの受付で尋ねてみたところ、受付の人がラゲンのアクティビティガイドを呼んでくれました。
 やってきたガイドの人曰く、トレッキングしてもいいけど、波が高いから帰りはボートで帰ってきてね、とのこと。トレイルはラゲン島を上って下って、リゾートと反対側のビーチに出るので、帰路はカヤックかモーターボートで海をぐるっと回って戻るそうなのです。
 今日は波が高くて危険だし、同行するガイドもいないしね、と、冷たく言い放たれました[ちっ(怒った顔)]

 ちょっとムカついて、教わった入り口からトレッキングを開始。

4.トレッキング路.JPG

 きれいに整備されている訳ではないけど、ちゃんとした装備も必要ない簡単なトレイルです。でも、ビーサンだとちょっと厳しいかもしれません。
 エルニドの旅で唯一虫除けの必要性を感じた場所でした。長袖&長ズボン+虫除けスプレー+虫さされ薬持参で行った方がよいかと思います。
 
6.毒有り.JPG
7.見上げた椰子の木.JPG


  途中、見晴らしのいい場所があるわけでもなく、傾斜の急な、鬱蒼とした木々の間をただ歩く、という感じ…。

 30分ほどで反対側のビーチへ出ました。そんなに長いトレイルではなく、お散歩、みたいな感じです。
 ビーチのそばにセキュリティの人が詰めている小屋があり、無線で迎えのボートを呼んでもらいます。

9.お迎えが到着.JPG


 10分ほどでお迎えが到着。

11.燕の巣くれ~.JPG


 ボートを操縦するおじさんに海ツバメの巣のことを色々教えてもらいました。ラゲン島にはツバメの巣を採取する場所がたくさんあるんだそうです。中華の高級食材として高価な金額で取引されるので、危険を冒して採取している、ということ。ラゲン島のストライプ模様の岩壁には、ツバメの巣を採る人達の足場がくくりつけてありました。


 ほんのちょっとの船旅の後、昼食をとることに[レストラン]

14.メイン棟.JPG


 オープンエアのミニロックと違って、ラゲンはエアコンの効いた広い屋内のテーブル席と、屋外のテラス席に分かれています。食事はやはりビュッフェで内容は全く同じなのですが、ビュッフェコーナーが屋内にあるので虫が寄って来ないのはいい点かと思いました。

15.自作ハロハロ.JPG


 やはりハロハロ・ステーションがあったので、今度は自分でハロハロを作ってみました[わーい(嬉しい顔)]。お気に入りだったウベ(紫芋)のアイスを多めにon[exclamation][ハートたち(複数ハート)]

 食後は敷地の中をお散歩。

13.プールサイド.JPG


 プールサイドも、敷地のどこででも、ゲストの姿を見かけることはほとんどありませんでした。みなさんどこに行ってるんでしょう??

19.ブーゲンビリアなど.JPG


 ミニロックよりもお花がたくさん植えられていたように思います。ブーゲンビリアがきれいだった…。


 お腹がこなれてきたところで、ひと泳ぎしよう、と、シュノーケリングセットを身につけました。
 ラゲンは余りシュノーケリング向きではない、と聞いていたのですが、「人魚岩」と呼ばれている岩の周辺がポイント、と聞き、その辺りを中心に泳いでみました(ちなみに、「ラゲン」とは「人魚」という意味)。


 丁度海に入る頃から雲行きが怪しくなり、シャワーのような雨が降って気温が下がってきました[ふらふら]。海中も暗く、良い写真はあまりありませんが…。

22.ラゲン海中2.JPG

岩陰にお魚の群れがたくさん泳いでいました

23.ラゲン海中3.JPG

浅瀬ではたくさんのバラクーダご一行様が通過

24.ラゲン海中4.JPG


 確かこの魚 ↑ だったと思うのですが、3匹くらいが私の目の前に現れて、次々とウ○コをしていったのです[たらーっ(汗)]。 これって、魚流の嫌がらせなんだろうか[exclamation&amp;question]って思っちゃいました…(^^;。

 小1時間くらい泳いで岸に上がりました。結構体が冷えてしまった…。

 ラゲンを出る支度を整えて、ピックアップの時間には船着き場にいたのですが、お迎えのボートがなかなか現れず少し気を揉みました。
 確か、20分くらい待ってやっとボートが到着。やってきたガイド(多分ラゲンのアクティビティ・ガイド)に「Miniloc?」とだけ聞かれ、ミニロックのゲストだけどこれから行こうとしているのはディブルアン島だ、と言うと、はいはい、というように手招きされ、ボートに乗り込みました。なんか、感じわるーい[ちっ(怒った顔)]

 ラゲンは建物も敷地内もとてもきれいで快適そうな印象でしたけど、滞在しているミニロックの方がアットホームで、なんとも言えない居心地の良さがあることを実感しました。親切なガイドも多いし、私はミニロックの方が好きだな、と思います。

 午後2時半頃、ボートはラゲンを離れ、ディブルアン島のビーチクラブへ向かいました。

26.ラゲン出発.JPG

 



【晩秋のイーハトーヴ】

 ただでさえ記事が長いのに、おまけがつくのでいつも更に長くなります…[あせあせ(飛び散る汗)]
 11月下旬に実家へ帰省しておりましたので、その時の晩秋の景色をアップしておきます。

川沿いの紅葉.JPG

 山の紅葉はもう終わっていましたが、里の方がちょうど見頃でした。
 
岩手山.JPG


 ↑ 私の実家のすぐ近くで撮影した岩手山です(実家は滝沢というところにあります)。うっすらと雪をかぶっていました。
 実家に帰ったついでに、滝沢村に住民登録しているアイドル・ホース、校伯(こうはく・左)に会いに行きました。今年6月に生まれた息子の伯鈴(はくりん・右)も一緒です[わーい(嬉しい顔)]

校伯&伯鈴1.JPG

 実はわたくし、校伯のファンクラブの会員になっております……。
 ※校伯と伯鈴についてはこちら→ 滝沢村PR推進員・校伯と伯鈴 (滝沢村HPより)
 
校伯&伯鈴2.JPG


 扉を結んでいる紐を引っ張って外せば外に出られることを伯鈴は知っており、さかんに紐をいじっておりました。お母さんの校伯はたしなめるようにしています(^^;。

影絵の木.JPG


 まるで雪が降り積もるように、木の葉が空から舞い降りて、地面にふんわり積もっていくのでした。

光原社.JPG
内丸緑地2.JPG


 盛岡市内も紅葉は終わりにさしかかっており、枝に残る葉と地面に降り積もる葉の上下で街が色づいていました。

Spider.JPG


 水辺や木々が普通に街の中にあるので、歩いているだけで癒されます…。

逃げないかも.JPG
盛岡のカモは逃げないかも~[あせあせ(飛び散る汗)]

クラムボンにて.JPG


 勤労感謝の日が過ぎたら、タイヤ交換せねばな…
 父がそうつぶやくのを聞いて、冬将軍がすぐそこまで来ているのを実感しました。

晩秋のイーハトーヴ1.JPG

 イーハトーヴの冬は、もうやってきているのかな……。

 -Location-
 花巻市 
大沢温泉自炊部
 滝沢村 
馬っこパーク・いわて
 盛岡市 光原社
       内丸~岩手城跡公園
      カフェ「クラムボン」
      
ぴょんぴょん舎稲荷町本店
       

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コメント 5

mee

水上コテージがあるんですね。
一度は泊まってみたいなぁと。。。
by mee (2010-12-08 13:10) 

kazn

そろそろ次の旅行の計画が始まりますね。

以前お話した、滝沢村出身の副社長ですが、家庭の事情で退任されました。
考え方がとても独創的な方だったので、滝沢村まで出かけてお会いしたいと思ったりしています。
秋・・・いつの間にか終わっちゃいましたね。
by kazn (2010-12-11 10:46) 

pawpaw

ご訪問が全然できておりません。。。
にもかかわらず、nice!&コメントありがとうございました。

>meeさん、
ご無沙汰してます…。お越し下さってありがとうございました~。
ラゲンの水上コテージは棟数が多く、建物も立派でした。
水面に降りられるかどうかはチェックしなかったのですが、
目の前がいつも海で、プライベートに寛げるのはいいですよね~。


>kaznさん、
すっかりご無沙汰していてすみません…。
お元気ですか?
副社長さんお辞めになってたんですね。残念です(^^;。
ものすごい田舎ですけど、機会があったら是非遊びにいらして下さい!
さて……、次の旅行の計画をそろそろ立てたいと思っていたのですが、旦那さんにより「旅行禁止令」が発令されまして、少なくとも今後数年間はどこにも出掛けられない予定です(T_T)。なんか、魂が死んじゃいそうです。
kaznさんのブログで旅気分を味わいに、またお邪魔しますね~。
by pawpaw (2010-12-12 11:23) 

くろた

最初の派手な魚は
通称ピカソフィッシュって魚ですね。
タヒチの海にもいました。
きれいな海に森があって
あまり開発されていない
リゾートって楽しいですね~。

by くろた (2010-12-28 01:13) 

pawpaw

くろたさん、
あのブサ顔のお魚はピカソフィッシュっていうんですね!
おもろ~(^^)。
海も森も楽しめる、という点ではラゲンは良いのかもしれません。
やっぱり開発はほどほど、がいいですよね……。

もーきちさんの旅の記録を後ほど拝見しに行きたいと思っています。ご無沙汰しているのにコメントありがとうございました。
by pawpaw (2010-12-28 11:32) 

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