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シミズ・ビーチでシュノーケリング [フィリピン]

**2010年1月 4泊5日フィリピン・エルニド 3日目④** 

 アイランドホッピングの後、エンタルーラ島のビーチクラブで美味しいピクニックランチを食べ、島の自然を満喫した後、次の目的地へ向かうため、一旦ミニロックへ戻る船に乗りました。

 次の目的地は、ダイビングやシュノーケリングのポイントになっているというシミズ・ビーチというところです。
 
 我らのアクティビティをコーディネートしてくれたGACのスタッフに、シュノーケリングが満喫できるポイントはどこ?と聞いてみたところ、このビーチをオススメされたのでした。

1.ミニロックへ戻る.JPG
ボートから遠目に眺めたミニロック


 どうして「シミズ・ビーチ」っていうの?と、GACのスタッフに聞いたところ、日本人がよく行く場所だから、と言っていました。
 
 (多分)日本でエルニドが「流行ってた」頃、ミニロックを訪れる日本人はダイバーかシュノーケラーがほとんどで、「お魚をたくさん見たい[exclamation]」という人達ばかりだったんだそうです。お魚をたくさん見られるポイント=日本人が大勢行くポイント、となり、日本っぽい「シミズ」という名前をビーチにつけたのだとか…。
 
 「シミズ」は地名でもあるし、ファミリーネームとしてもポピュラーなんだけど、どうして「シミズ」なの?、と聞いてみても、それは分からない、ということでした…。
 まぁ、「スキヤキ・ビーチ」とか「サムライ・ビーチ」とかになるよりはいいのかもしれませんが……[たらーっ(汗)]

 ちなみに、シミズ・ビーチに案内してもらったのは我らだけです。ビーチまでのボートと同伴するガイド(アクティビティや移動のボートには必ずガイドが同伴するシステムになっているようです)は事実上プライベート。シュノーケリングガイドをつけることもできたのですが、お願いしませんでした。シュノーケリングガイドをつけた場合も、プライベートで行動するときも、適用エリア内のアクティビティはインクルーシブです(追加料金なし)。

2.シミズビーチ到着.JPG


 そんなこんなで、シミズ・ビーチに到着。ミニロックからほんの7~8分くらいの島にあります。もう午後も遅い時間になっていたので、聳える岩山が落とす影にすっかり覆われてしまって、ビーチは暗~い印象でした。ここも午前中~昼までに訪れるといいのだと思います。

3.シミズビーチの浜.JPG


 なんとなく寂しげな印象……[もうやだ~(悲しい顔)]
 潮が満ちてきていたので、安全そうな場所に荷物を置き、いざシュノーケリングを始めました。

Snorkelling at Shimizu Beach 1 .JPG


 とりあえず、ビーチの端からリーフエッジのあたりをぐるっと、泳げるところまで泳いでみよう、ということにしました。
 海中にも影が落ちていてあまり明るくないため、水中モードにしていると自動でフラッシュがたかれ、プランクトン?など海中の物体が光って写真に映りこんでしまいます。
 あまりエキサイティングじゃない水中写真が続きますが、お付き合い頂けると幸いです……m(_ _)m。

Snorkelling at Shimizu Beach 2.JPG
きれいなテーブル珊瑚がいました

Snorkelling at Shimizu Beach 3.JPG
ぐちゃぐちゃとしたお魚の群れ

Snorkelling at Shimizu Beach 4.JPG
Snorkelling at Shimizu Beach 7.JPG

 あまりカラフルなお魚がいないので、写真映えしませんが[たらーっ(汗)]、海の透明度はまぁまぁ、といったところ。ダイバーさん達が潜る深さのあたりは、きっともっと魚影が濃く、お魚の種類も多いのだと思います。

枝珊瑚1.JPG

 枝珊瑚がみっしりと生え、海底に鬱蒼とした森をつくっている場所もありました。

枝珊瑚2.JPG


 でっかいテーブル珊瑚 ↓ も発見[exclamation](見えるでしょうか…?) お魚たちのマンションのようになっていて、たくさんの小っちゃなお魚たちがくるくる珊瑚の周りを動き回っていました。

でっかいテーブル珊瑚.JPG


 潮の流れを強く感じる場所もあったので、あまり深く潜らずに泳いでいたのですが、途中、猛スピードで泳ぐ小魚の群れに囲まれるシーンがありました。

小魚の群れ1.JPG

 人間は、大気という海の深海に住む生き物だ、という話を何かで聞いたことがあります。ならば、海中の上の方を泳いでいる魚たちは、さしずめ鳥の群れなのだな、と思いました。

 ということは、群れに囲まれて一緒に泳いでいるおらは、鳥の一員ではないか[exclamation×2]、と思い、海の中を泳いでいるのに、空を飛んでいるような気分になりました。ホント、不思議だった。

小魚の群れ2.JPG


 ノンストップで泳ぎ続け、大体泳げるところは泳いだかな、というところで浜に上がりました。時計を見てみたら、1時間弱経ってた[たらーっ(汗)]。潮の流れにもってかれないように頑張って泳いでいた時もあったので、結構へとへとになりやした…[ふらふら]

4.すっかり冷えた….JPG


 陸に上がったら、体がすっかり冷えてしまっているのに気づきました[あせあせ(飛び散る汗)]。水の中にいるとあまり感じないんですけどね…。

 お迎えのボートが来るまでまだ少し時間があったので、何もないこの浜で時間を持て余してしまいました…[時計]

5.すっかり暗い….JPG


 思いっきり泳いだ後の心地よい疲労を感じながら、再びミニロックへと戻っていったのでした。


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コメント 6

kazn

バリで、魚の群が私の前でふたつに別れ、飛ぶように泳いでいた経験を思い出しました。
「空を飛んでいるような」は、いい表現だなぁ、って思いました。
by kazn (2010-09-24 19:50) 

pawpaw

>kaznさん、
空を飛んでいるような感覚、分かって頂けて嬉しいです。
お魚が鳥に見えて、海底が空から眺めた地の底のように思えました。
バリでもお魚の群れに出合えるような場所があるのですか? あまり泳ぐのには向かない、という話を聞いたことがあって…。バリは次の旅行で行けたらいいなー、と思っている場所です。

by pawpaw (2010-09-25 21:16) 

kazn

バリの本島はサーファー御用達ですが、少し離れたところにレンボンガンという島があり、この島までツアーがあります。

私が参加したツアーは、島の少し沖合いにあるポンツーンという浮島の周辺でスノーケリングを楽しむもので、秘境ビーチを楽しみたい方向きではありませんが、透明度と魚影の濃さはかなりよかったです。
「バリハイ」or「レンボンガン」+「ツアー」or「クルーズ」でググってみてください。

by kazn (2010-09-26 17:23) 

pawpaw

>kaznさん、
早速お返事ありがとうございます!かたじけない。。。
やはりレンボンガン島なのですね!
多分ここに行くことになるのかな~、と思い、チェックしていた場所でした。
ポンツーンに滞在するのとビーチに上陸するものとがあって、どっちがいいのかな~、と疑問に思っていました。
シュノーケリングを楽しみたいならポンツーンがいいんですね。海中世界もかなり期待できそうです。
教えて頂いてありがとうございました。めっちゃ助かります!(いつ行けるかはまだ全然分からないんですけど…(^^;)
by pawpaw (2010-09-27 09:04) 

くろた

あ~、きれいな海ですねー。
もぐりたい。素潜りでまた海の中を
揺らぎたい~。
そんな気持ちになりました。
by くろた (2010-10-03 18:23) 

pawpaw

>くろたさん、
くろたさんは素潜りがお得意なんですよね~。
私もできたらもっと深く潜ってみたかった…。
深みを増していくほどに、日常とかけ離れていける気がします。
海の中って不思議と気持ちいいです。
by pawpaw (2010-10-07 20:06) 

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